資格には様々なものがあります。テクノロジー05
まずは誰が認定するのかにより、国家・公的・民間とあります。
普通は国家は法律に基づいたものですので、信頼性と専門性で国家・公的・民間の順番になります。
しかし、民間であっても難易度が高く、知名度が高いものもありますので、一概には断定できないものもあります。
取得していないと業務が行えないものとしては、医師・弁護士・不動産鑑定士・公認会計士・税理士・社会保険労務士・行政書士等は、専門性が極めて高いと国家が認定したものです。
運転免許証等は、危険性が高いもので、取得をしていないものは業務を行うことが出来ません、無免許で車を運転した場合は無免許運転で逮捕されます。
仕事が出来るけど、名称が使えないものとしては、名称独占型としては、介護福祉士があります。
介護の仕事は、介護福祉士でなくても誰でも出来ますが、介護福祉士で無いものが、介護福祉士を名乗ることは出来ないことになっています。
他には事業所に最低1人以上取得者をおかなければ業務を行えないものがあります。
大抵は、業務独占と名称独占がセットになっています。
何か事業を始めたい場合、職に就きたい場合、その仕事に業務独占型が必要かを調べれば分かります。
名称独占型は、国家に次いで信頼性が高いものといえます。